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ゆうちょ銀行からお金を借りるには担保が不可欠

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ゆうちょ銀行からお金を借りたい場合に、しっかりと頭に入れておきたいことは、「ゆうちょ銀行からお金を借りるには担保が必要」ということです。
具体的には財形貯金と定期貯金、国債がこれに相当します。

 

財形貯金とは財形に関連した定額貯金のことで不明の場合は窓口で問い合わせてみるといいでしょう。
もし財形貯金がゆうちょ銀行にあれば0.25%の利子でお金を借りることが可能です。
借りられる金額はそれほど多くはなく、財形貯金の9割で最高でも300万円が限度額になっています。
また期間は2年です。
もう1つ、定期貯金を担保できるのは総合口座に定期貯金をしている場合です。
このパターンでは、総合口座からお金を引き出した際に総合口座の残高を越えたとき、自動的に定期貯金を担保にした借金となります。

 

ここでも貸付限度額は総合口座の貯金額の9割で、最高でも300万円まで、期間は2年間です。
財形貯金の場合と似ていますが、決定的な違いは定期貯金を担保にするときは利子が高いことでしょう。
財形貯金が0.25%だったのに対して、定期貯金の利子は0.5%にもなります。

 

最後に国債を担保にしてお金を借りる場合です。
こちらは財形貯金や定期貯金を担保にするよりも金額、期間ともに少なくなります。
最高金額は200万円までで、期間は最長1年間です。

 

また、最初にゆうちょ銀行では担保がなければお金を借りられないと書きましたが、窓口ではカードローンの取り扱いがあります。
ただしこのカードローンは窓口のみがゆうちょ銀行で実際の取り扱いはスルガ銀行という少し変わった商品になります。

 

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