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市役所でお金を借りるのは結構ハードルが高めです

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結論から言うと、市役所でお金は借りられます。
ただしお金を借りるためにはいくつも条件がありますし、自由になんにでも使えるのかといと、そうでもありません。

 

市役所でお金を借りる場合に利用できるのは、生活保護制度もしくは、生活副資金貸付というものが一般的です。
その他にも東日本大震災に遭った方向けの融資などもありますが、基本的にはこの2つがメジャーかなと思います。

 

市区町村によって、子育てに関する支援があったり、高齢者向けの優遇処置が合ったりすることもあるので、お住まいの地域の公式サイトを確認してみてもいいかもしれません。

生活保護についてはすでにご存じの方も多いと思うので、生活福祉資金貸付制度について簡単に説明しますね。

 

生活福祉資金貸付制度が利用できるのは、市町村税が非課税の世帯(いわゆる低所得世帯です)、身体障碍者手帳や精神障碍者保健福祉手帳をもつ障碍者世帯、介護が必要な65歳以上の人がいる高齢者世帯の3種類です。
この3つのいずれかに該当する場合は、必要に応じてお金を借りることができます。

 

借りられるといっても、教育資金、福祉に関連する住宅の増改築、失業等で生活が困難な場合など、何に使うかは決められています。
ブランドバッグが欲しいとか、ちょっと美味しいものを食べたいから・・・という理由では借りられないです。

 

市役所では、キャッシュカードのように自分の好きな時にお金を借りられるわけではありません。
だから、気軽な気持ちで周りにバレずにコッソリ借りよう!という人には向かないですね。

 

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